山彦忍月 山上薫誉
昭和29年9月13日生まれ
昭和44年 父である山彦に入門
山彦忍月  竿掛け

現在の名匠である山彦の長男として生まれ、父を慕ってへら竿の世界に踏み入る。竿師としての技術力や探究心は勿論の事、これからの竹竿界の事を考えて積極的に行動する人物である。実直真面目な性格で妥協を許さない、常に上を見て細部まで努力を怠らない竿作り。その作風は父譲りで見て美しく、釣って楽しい数多くの銘竿を生み出している。竹竿への入門用竿として高野竹とカーボンの穂持ちを持つ合成竿を作り、特許を取得するなど大胆で新しい工法にも力を注いでいる竿師である。


へら鮒専門店 黒べゑ(竹竿・紀州へら竿)
千葉県のへら鮒専門店 黒べゑ。紀州へら竿・竹竿
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